就活サークル「チーム★Mirror」の就活生応援ブログ
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働き続けたい女性はどんな相手と結婚するといいか?(オススメ番組)

就活オススメ番組を紹介します。(就活を終えた人にもオススメです)


MLでも1回紹介したけど、NHKの
『プロフェッショナル 仕事の流儀』
は、毎回とても刺激になります。ビジネスパーソン必見です。
http://www.nhk.or.jp/professional/
毎週木曜日 午後10:00~10:44


みんなもぜひ見て「ビジネスパーソンとしてのプロフェッショナルとは何か?どうしたらなれるのか?」を一緒に考えていこう。


再放送も2回あるので、僕が見て特に面白かった回はブログで紹介していきます。毎週見てほしいけど、ぜひブログで紹介するものだけでも再放送を見てください。
再放送
毎週月曜日 午後4:05~4:49
毎週木曜日 午前1:10~1:54(水曜日深夜)


 



 今回オススメするのは、先日4月27日の回。
女性ベンチャー企業社長の方の奮闘記です。(ちなみに旦那さんが副社長です。)
バリバリとビジネスパーソンとして活躍していきたい女性、
共働きで、協力して働きたいカップルに強くオススメします。
     

 


 第13回 4月27日放送
ベンチャー経営者・秋山咲恵
「夫と会社はこう育てる」

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060427/index.html


ビジネスパーソンとしての秋山さんも超カッコよくて感動して「よし、仕事頑張ろう!」と下mんきをもらえました。でもやっぱり僕が一番興味があったのは、夫婦でどうやってビジネスをやっているかということ。
お互いがONもOFFも尊重し合いながらサポートし合っているのがとても印象的でした。


特にチーム★Mirrorのみんなに見てもらいたいシーンが、「働く女性は、どんな相手と結婚するといいでしょう?」という質問に対する秋山さんの答えのところ。


「奥さんはこうあるべきだとか、家庭はこうあるべきだとか、夫はこうあるべきだということよりは、例えば“秋山咲恵”という個人をちゃんと見てくれる人。そういう人だったら一緒に歩んでいけるのではないかと思います。」


このシーン、とってもカッコよかった!とても共感しました。
まずは自分が個人をちゃんと見れるようになって、そのうえでお互いがそう見れるパートナーシップを築いていきたいなと思いました。


ちなみに、番組ではカットされてしまったことも、HPではいろいろとアップされているので、そっちも見てみてください。
番組では上の答えだけだけど、実際は続きがあったようです。
↓キャスターコラムの住吉さんのコメント
http://www.nhk.or.jp/professional/column/060427/index.html


まさに「スーパー勝ち犬」って感じだね☆スーパー勝ち犬になるためには、パートナー選びが大事だなあと思いました。就活が終わったらそっちも頑張ろう!


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テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

怪物グーグルを知らずして就活を制することはできない!(オススメ本)

みんな、グーグルをどれくらい使いこなせていますか?


最近のグーグルは単なる検索だけでなく、各国政府が恐れおののくような新サービスをどんどん投入しています。
まだグーグルを使いこなせていない人は、まずはこの本で、グーグルを使えるようにしてください。
ビジネスパーソンとしての必須スキルになる日も近いけど、今ならグーグルを使えることは、就活でもビジネスでも、ライバルに一歩差をつけることに役立ちます。



グーグル完全活用本    知的生きかた文庫創藝舎 (著) 630円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837975461/qid=1146062748/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl15/503-0471000-0266321
出版社/著者からの内容紹介
今、最も注目を集める検索サイト「グーグル」。マイナス検索、OR検索といった検索ワザから、画像検索、翻訳・英文添削まで──本書では、その圧倒的な情報量、検索精度の高さを100%使いこなすテクニックをすべて紹介!


(Kanoコメント)
就活で一番役立つのは、グーグルニュース
かな。
自分でニュースサイトをカスタマイズできるし、キーワードを登録しておくと600以上のニュースサイトから自動的にそのキーワードの記事を探してきてくれます。
例えば「リクルート」と登録しておけば、リクルート関係の記事を自動的に探してくれるわけ。これはすごく便利☆



グーグルが使えるようになったら、次はグーグルが激変させているインターネット社会と、グーグルの戦略を理解しよう。怪物グーグルの最先端の動きを知っておくと、企画のアイデアがどんどん沸いてくるはず。面接でビジネスマインドをアピールしやすくなるよ。


特に、出版・新聞・テレビ・広告・通信・ネット系の企業を受ける人は必読。その方向に入社を決めた人もぜひ読んでください。今後、これらの業界はグーグルの影響を考えないとビジネスが考えられなくなる可能性が大です。



グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)佐々木 俊尚 (著)798円http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166605011/qid=1146062748/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/503-0471000-0266321
内容(「MARC」データベースより)
既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と破壊されている。その担い手は、検索エンジンの怪物・グーグル。なぜグーグルはそれほどのパワーを持ち、そしてどのような影響を社会に与えようとしているのか、そんな疑問に迫る。


(Kanoコメント)
グーグルがこれまでのビジネスのルールをどのように破壊しようとしているかを、第三者的な観点から、冷静に考察した本です。大企業の立場から読むと背筋が凍りつきます。これを読むと、王者電通ですら、安泰でないことを痛感させられます。NTTや日本テレコム、エンジャパンに入社を決めた人もぜひ読んでください。


逆に、中小企業や個人の立場から読むと、非常に希望が持てます。グーグルと共生することで、大企業のビジネスを破壊できるのではないかというアイデアがガンガン沸いてきます。面接で新しいアイデアを考える時に、「グーグルと組んだら何ができるか?」という発想で考えてみると、面白いアイデアが出やすいと思います。



ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる    ちくま新書 梅田 望夫 (著)777円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4480062858/reviews/ref=cm_rev_more_2/503-0471000-0266321
出版社/著者からの内容紹介
インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。


(Kanoコメント)
これはGD対策レポートでも紹介したから、もう読んでくれた人もいるかな。
この本はマジでやばい!数年に1冊の名著だと思う。口コミで火がついて、今や本屋で平積みで特集が組まれるのも納得。
業界に関係なく、全ての人にオススメしたい本です。


ただ、梅田さんはグーグル信奉者なので、2つめに紹介した佐々木さんの本と併せて読むことをオススメします。



以上、グーグル紹介でした。とりあえず本屋でこの3冊を立ち読みしてみてください。
特に
出版・新聞・テレビ・広告・通信・ネット系の企業を受ける人とその方面に行こうとしている人はできるだけ早くね。(それ以外の業界の人は、とりあえず内定を取ってからでOKです。)


テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

「売れる営業」に変わる本(オススメ本)

世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本
和田 裕美 (著)
価格: ¥1,365 (税込)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478540578/qid=1140316598/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-0289567-6767548


「営業職」を目指している「女性」に断トツにオススメの本です。
また、接客やゼミ経験の「コミュニケーション力」を就活の自己PRに使いたい人にもヒントが満載の本。これも3時間で読み終わる手軽さと本質的な内容をかね揃えた名著です。


これまでの営業ノウハウは男性的な「説得」「論理」「行動力」を説く本が多かったけど、この本の営業ノウハウを一言でまとめてしまえば「共感を呼び込む営業」です。心理学的にも人の心を動かすには「論理(理性)」よりも「共感(感情)」の影響力が強いと言われています。その点でも非常に理にかなった現代的な営業メソッドだと思います。
そうは言っても、男性にはこの営業メソッドはすぐにはできないと思うので、就活中の男子学生には勧めません。ひとまず女性に勧めます。(男性は内定を取ってから読んでください)
ちなみに僕の大学の同級生が和田さんの事務所で働いているので、セミナー受けたい人がいたら一緒に行こう。(ただし、高いけどね)


以下アマゾンからの引用です。


出版社/著者からの内容紹介
これまで「デキル営業」と言われてきた人たちが必ずしも好成績を上げられなくなってきた。押しの強さや「数打ちゃあたる」という考え方が通用しなくなってきたからだ。自身、バブル崩壊後に営業の世界に入り、それまで常識とされてきたことの逆を行ってトップとなった著者が、「私がどうして成功したか」をもとに、数々の営業指導の実績をケーススタディとして披露する。いまひとつ伸び悩んでいる人、突然営業に配属されてしまった人に、勇気とヒントを与えるとともに、部下指導に悩む営業マネジャーにも良いガイドとなるだろう。


内容(「BOOK」データベースより)
英語学習プログラム販売のブリタニカ社で、世界142支社中2位の個人売上げ!29歳で年収3800万円!初めはフツーのOLだったスーパー営業ウーマンが、あなたを「売れる営業」に変身させます。



あなたのお客さんになりたい(オススメ本)

あなたのお客さんになりたい!―顧客満足の達人 
知的生きかた文庫
中谷 彰宏 (著)



この本は、接客系のアルバイトをしている人に特にオススメの本です。ビジネスを知らない人でも2時間ぐらいで読める読みやすい本だけど、接客の本質がわかりやすく書いてある、とてもいい本です。ぜひ接客アルバイトから「気づき」を得たい人は、ここからヒントを探してください。
(ただし、本の受け売りをしてもバレるので、それはしないでね。本を読んで「あ、これわかる!私も経験した!」などと共感できるところを探して、自分の体験で裏付けるようにしてね)


以下、アマゾンの紹介文です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837971288/qid=1140087374/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0289567-6767548
お客さんが感動するサービス、不満が残るサービス。これまでのサービス業は、まず「お得」ということからスタートしました。次に「お得」から「便利」に変わりました。これがスーパーからコンビニへの移行です。そして、その次に来るものは何か。それが「ちょっとうれしい」です。これからのサービス業は、お客さんにこの「ちょっとうれしい」という感動を与えることができなければサービスをしなかったも同然なのです。
テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

「モノ」を売るな!「体験」を売れ!(オススメ本)

就活オススメ本シリーズも始めます。すでにMLで紹介したものもありますが、ブログで整理していきます。読んだ人は、その感想をぜひコメントしてくださいね。


「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
(藤村 正宏)1365円


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記念すべき最初の1冊はやっぱりこれです。僕が学生のみんなに最も勧める本です。営業・広告・マーケティング志望の人、接客アルバイトを自己PRにしたい人に最もオススメです。
これは非常に読みやすくわかりやすいビジネス書ですが、とても本質的なことが書いてあって、ぜひ読んでほしいです。


この本を読むと「顧客の視点で考える」「ビジネスの視点で考える」というのがどういうものなのかがわかります。事例も豊富なので、イメージもわきやすいですね。
どんな内容かというと、タイトル通り「「モノ」を売るな!「体験」を売れ!」です(笑)
僕たちはものを買うとき、そのモノだけを買っているわけではありません。例えば誕生日プレゼントにカルティエの時計を彼氏に買ってもらうとします。もちろんその時計を買ってもらうこと自体も嬉しいことだけど、それをドンキホーテで買ってもらっても嬉しさは半減してしまうということです。
つまり「誕生日プレゼントとしてのカルティエの時計」というのは、例えば彼氏とラブラブなデートの中、銀座のカルティエに行って、高級な店内で「これにしようかな、ねえどれがいいと思う?」と彼氏と相談しながら、紳士的な店員に「まあ、それがとてもお似合いですね!」と言われながら買い、帰り際に彼に笑顔で「ありがとう!」と言う、まさにその一連のラブラブな体験全体を消費するわけです。時計というモノだけを消費しているわけではない。そのように消費を「体験」として捉え直すと、売り方も変えないといけないわけです。まさに「「モノ」を売るな!「体験」を売れ!」です。これを読むと、広告の作り方・営業の仕方が劇的に変わります。最近のヒット商品の広告は、だいたいこの手法が使われています。
また、もちろん接客の仕方も変わります。いかにお客様に「ステキな体験」空間を提供できるかが接客の仕事になるからです。



本のイメージわいたかな?この買い物の例は、本の最初に出てくるので、そっちも参考にしてください。



以下アマゾンの紹介です。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757300905/qid=1140317677/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-0289567-6767548
内容(「MARC」データベースより)

従来のマーケティングはもう効果がなくなってきている。「モノ」を提供しているのではなく「体験」という視点に立って考えてみると、いろいろなことがわかってくる。体験を売り、圧倒的な売り上げを上げるノウハウを伝授する



テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事




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