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「子どもが産まれてから、謝ってばかりなんです」 少子化を考える

この「志望理由のサプリ」は、僕がブログやWEB、新聞などを読んでいて、「あ、この情報、あの人の志望理由を深めるヒントになるかも!」と思った情報を気軽にアップしていきます。僕の意見を書くというより、見つけた情報の紹介という感じで。


今回紹介したいのは、『家事する男の作り方』『Blog!成功バイブル』の著者・百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)さんのブログ。テーマは「子育て・少子化・ジェンダー」かな。


ヒントになりそうなのは、「赤ちゃん業界」志望の中川さんや、絵本や幼児教材の編集を志望している人、20~30代女性向けビジネスを考えている人、若者の就活問題を考えている人材系志望の人かな。でも、将来子どもを産みたいと思っている人みんなに、ちょっと考えてほしいです。


百世さんのブログ「カフェ・ルーチェ」から、僕が特に考えさせられた部分を引用します。興味を持った人は、全文読んでみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/3003


私は、「いまの時代ほど、母親の負担が大きい時代はない」と思う。

子育てというのは、元々地域社会が担っていたもの。
そして、大家族で、母親だけじゃなく、父親や祖父母や叔父・伯母・いとこ、たくさんの親族。つまり、地域と大家族の多重構造で、複数の人間が子育てに関わっていた。
それがいまは、どうだろう?
母親という、たった一人の人間に全てを押しつけているじゃないか。

特に、専業主婦で責任を全面的に負わされた母親はストレスが大きい。
それを裏付けるように、働く母親よりも専業主婦の方が出生率(子どもを産む数)が低い。
だいたい、子育ては神経が疲れる。うちの子も、レジでお金を払っている隙に、もう姿が見えなくなったりした。ほんの一瞬の間に外に出て、道まで曲がっていた。
たった1人の人間が、24時間神経を張りつめて、育児に従事するなんて・・しょせん無理な話なのだ。

なのに、社会はそれを強要する。
それでいて、子ども連れを邪魔者扱いする。
ある母親の「子どもが産まれてから、謝ってばかりなんです」という言葉が忘れられない。
今の時代は、かつてないほど、母親を追い込んでいる。
私は思う。
「育児力を失っているのは、母親じゃなく、社会の方だ」。

お母さんたちが「子どもが邪魔」と言うのは、
「社会が子連れを阻害し、子どもは邪魔」というメッセージを発信しているからじゃないのか?
お母さんたちが赤ちゃんや子どもの扱いにとまどうのは、
自分が産むまで、全く赤ちゃんに接する機会がなかったからじゃないのか?
地域が機能して、大人になる前に赤ちゃんや幼児と接する機会があったなら、いろんな予備知識が自然に入るだろう。そうすればきっと不安も少ないはずだ。
「いまの母親は・・」と、責めてどうするよ!

結婚・出産適齢期と言われる時期にいる僕としても、出産・育児がとても難しい環境になっていると感じます「子どもが産まれてから、謝ってばかりなんです」という言葉、加害者の1人として、そしてこれからなるかもしれない被害者の1人として、胸に突き刺さります。


少子化問題。現代社会の諸問題の筆頭として、小論文入試の最頻出テーマ。企業にとっても避けては通れない問題。
でも、困っている人がたくさんいるってことは、そこに問題を解決するサービスを提供できれば、ビジネスで成功できる。社会をよくできる。最近そう考えるようにしている。「子どもが産まれてから、謝ってばかりなんです」っていう人をなくして、子育てしやすい社会にできないかな~。そういう観点も入れて、志望理由をちょっと考えてみてください。(特に中川さん!)


小論文編集者という視点で社会を見ると、様々な問題に暗くなる。でも、ビジネスパーソンの視点で社会を見ると、なんか明るい気分になれる。社会をよくしていけるという感覚、世の中に貢献できるという感覚が持てるからかな。ビジネスって楽しい☆


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