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論理という名の思いやり

面接対策勉強会で多い悩みが「論理的に話せない」
これは切実ですね。
今、企業では論理的な人材が求められている。。
論文指導を本職としている僕としてもこだわりがあるところなので、
今回は「(1)面接で論理的に話すためには、どうしたらいいのか?」、そして「(2)論理的とは何か?」について考えてみます。



 (1)「面接で論理的に話すためには、どうしたらいいのか?」

 


勉強会で僕もよく言ってしまいますが
「論理的に話す」ためには

「論点がずれないように、論点を頭に持ってくる」
「論点の次に、結論を最初に持ってくる」

この2つが大事です。


でもこれは典型的な「言うのは簡単だけど、やるのは難しい」というやつ。。 僕もあまり得意ではありません(汗)


相手にとっては「結論⇒説明⇒具体例」と話されたほうがわかりやすいのだけど、話し手にとっては「具体例⇒説明⇒結論」という順で話す方が楽なんですよね。


なぜかというと、考えたことがない質問をされた時、話し手の頭の中には、 普通は明確な答えが浮かんでいないからです。
だから、具体的なことを考えたり話したりしながら、考えをまとめざるをえないわけです。


このことを踏まえて「じゃあ面接で論理的に話すためには、どうしたらいいのか?」を考えてみると2つの解決の方向性が出てきます。
1つは
「あらゆる質問を想定して、考えをまとめておく」

2つめは
「想定していない質問が来てしまったら、話しながら考えるのではなく、
少し考える時間をもらって結論をまとめてから話す」
です。


やっぱり面接は準備が大切です。事前に書いて、考えをまとめておく。
そして書くときは「自分が言いたい結論は要するに何だ?」と自問自答しながら、結論をまとめる練習のつもりで取り組む。


このように、準備さえしておけば、本番で
「論点がずれないように、論点を頭に持ってくる」
「論点の次に、結論を最初に持ってくる」
ように話すことは、難しいことではありません。
論理的に話せないと嘆くよりも、準備をしようね。


しかし、それでも準備していなかった質問が来る時があります。
そういう時は、少し時間をもらって、結論を考えてから話すようにすればOKです。
焦って話し始めて、論理的に矛盾するより、ポイントが高いですよ。


では、なぜポイントが高くなるのでしょうか?ここから、2つめのテーマについて考えたいと思います。

「論理」というのが、本質的に「相手にとってわかりやすいか?」を考えることだからです。「論理」を「自分の意見を相手に納得させること」と捉える人が多いですが、それは一面的な理解です。
論理の目的は「相手に確実に理解してもらうこと」です。その結果、納得してもらえることもあるし、そうでもない時もある。でもそれでOKなんです。意見を押し付けるのが論理ではありません。建設的な関係を築くベースになるのが、論理なんですね。


(2)論理的とは何か?


考える時間をもらってでも論理的に話そうとすることで、なぜポイントが高くなるのか?
それは相手のことを考えられる人というのは、ビジネスにおいて非常にポイントが高くなるのは当然ですよね。なぜなら、ビジネスとは、人(パートナー)と協力して、人(お客さん)に価値を提供するです。


自分にとっては「具体例⇒説明⇒結論」という順で話す方が楽であっても、相手にとって理解しやすくなるように「結論⇒説明⇒具体例」という順で整理してあげる。これが「論理的に話すこと」です。


よく誤解して「私は頭が悪いから、論理的に話せないんです」という人がいるけど、「論理的に考える・話す」というのには、頭のよさは関係ありません。
相手のことを意識する習慣(クセ)です。


習慣は意識づけと訓練で身につきます。 
実は、苦手意識を持っている人ほど、きっかけさえあれば、努力をするので、論理的になれます。就活というのはいいきっかけです。


論理的に話せるようになることに、ゴールはありません。僕も日々成長中です。
論理という名の「思いやり」を持てるように、みんなで刺激し合って成長していきたいな。

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テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

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