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怪物グーグルを知らずして就活を制することはできない!(オススメ本)

みんな、グーグルをどれくらい使いこなせていますか?


最近のグーグルは単なる検索だけでなく、各国政府が恐れおののくような新サービスをどんどん投入しています。
まだグーグルを使いこなせていない人は、まずはこの本で、グーグルを使えるようにしてください。
ビジネスパーソンとしての必須スキルになる日も近いけど、今ならグーグルを使えることは、就活でもビジネスでも、ライバルに一歩差をつけることに役立ちます。



グーグル完全活用本    知的生きかた文庫創藝舎 (著) 630円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837975461/qid=1146062748/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl15/503-0471000-0266321
出版社/著者からの内容紹介
今、最も注目を集める検索サイト「グーグル」。マイナス検索、OR検索といった検索ワザから、画像検索、翻訳・英文添削まで──本書では、その圧倒的な情報量、検索精度の高さを100%使いこなすテクニックをすべて紹介!


(Kanoコメント)
就活で一番役立つのは、グーグルニュース
かな。
自分でニュースサイトをカスタマイズできるし、キーワードを登録しておくと600以上のニュースサイトから自動的にそのキーワードの記事を探してきてくれます。
例えば「リクルート」と登録しておけば、リクルート関係の記事を自動的に探してくれるわけ。これはすごく便利☆



グーグルが使えるようになったら、次はグーグルが激変させているインターネット社会と、グーグルの戦略を理解しよう。怪物グーグルの最先端の動きを知っておくと、企画のアイデアがどんどん沸いてくるはず。面接でビジネスマインドをアピールしやすくなるよ。


特に、出版・新聞・テレビ・広告・通信・ネット系の企業を受ける人は必読。その方向に入社を決めた人もぜひ読んでください。今後、これらの業界はグーグルの影響を考えないとビジネスが考えられなくなる可能性が大です。



グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)佐々木 俊尚 (著)798円http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166605011/qid=1146062748/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/503-0471000-0266321
内容(「MARC」データベースより)
既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と破壊されている。その担い手は、検索エンジンの怪物・グーグル。なぜグーグルはそれほどのパワーを持ち、そしてどのような影響を社会に与えようとしているのか、そんな疑問に迫る。


(Kanoコメント)
グーグルがこれまでのビジネスのルールをどのように破壊しようとしているかを、第三者的な観点から、冷静に考察した本です。大企業の立場から読むと背筋が凍りつきます。これを読むと、王者電通ですら、安泰でないことを痛感させられます。NTTや日本テレコム、エンジャパンに入社を決めた人もぜひ読んでください。


逆に、中小企業や個人の立場から読むと、非常に希望が持てます。グーグルと共生することで、大企業のビジネスを破壊できるのではないかというアイデアがガンガン沸いてきます。面接で新しいアイデアを考える時に、「グーグルと組んだら何ができるか?」という発想で考えてみると、面白いアイデアが出やすいと思います。



ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる    ちくま新書 梅田 望夫 (著)777円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4480062858/reviews/ref=cm_rev_more_2/503-0471000-0266321
出版社/著者からの内容紹介
インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。


(Kanoコメント)
これはGD対策レポートでも紹介したから、もう読んでくれた人もいるかな。
この本はマジでやばい!数年に1冊の名著だと思う。口コミで火がついて、今や本屋で平積みで特集が組まれるのも納得。
業界に関係なく、全ての人にオススメしたい本です。


ただ、梅田さんはグーグル信奉者なので、2つめに紹介した佐々木さんの本と併せて読むことをオススメします。



以上、グーグル紹介でした。とりあえず本屋でこの3冊を立ち読みしてみてください。
特に
出版・新聞・テレビ・広告・通信・ネット系の企業を受ける人とその方面に行こうとしている人はできるだけ早くね。(それ以外の業界の人は、とりあえず内定を取ってからでOKです。)

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テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

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