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「再現性のある気づき」を目指そう
面接対策勉強会をやって、気になったことを少し書いておきます。

今後の面接の参考にしてください。

まずは、全体的な感想と、自己PRについて気になったことを書きます。

(次回、志望理由についてコメントします)



◆全体として

全体としては、早い時期からコンスタントに参加してくれている人を中心として、上位2割のレベルに入ってきた人が何人も出てきて、嬉しくなりました。

特に自己PRのレベルが上がってきてますね。この調子で急成長していこう!



◆自己PRについて

面接・ES対策レポートを読み込んでくれていて、ESの文章のレベルはかなりよくなってきています。ただ、2つの傾向の人が気になりました。


1つは、まだ「何をやった」という事実の説明にしかなっていない人です。
自分が「なぜ」「どんな問題意識で」それをやったのか、そこから「何を得たのか」という「気づき」をESにしっかり盛り込んでください。そこまで入って、ようやく自己「PR」と言えます。

自分のESを読んで、自分で「なぜ?」「例えば?」「他には?」と突っ込みを入れて、内容を深めておいてね。これをクリアできると、上位2割に入ることができます。


もう1つは「気づき」がその場面での単なる「気づき」で終わっている人。(これはほぼ全員でした)
「気づき」というのは、他の場面にも応用できて初めて自己「PR」できるレベルと言えます。

例えば、「塾講師をしていて、心を開いてくれない生徒には、こちらから話しかけるのが有効だと気づいた」と書いたり言ったりするだけでは、その場面のみでの気づきレベル。これだと弱い。「なぜそうしたのか?」「そこから何を得たのか」を一般論として語れるレベルまで掘り下げておく。そうするとハイレベルな自己PRにすることができる。

例えば「人は○○によって、心が動き、やる気が高まることに気づいた」という一般論として語れるようにする。そうすると、この「気づき」はその場面だけではなく、いろいろな場面でも応用・再現できる。こういう「再現性のある気づき」を語れる人は、ビジネスパーソンとしての価値も高く感じてもらえるわけです。
ここまでくれば上位4%です。


チーム★Mirrorのみんなは、まず上位2割を目指して、最後はこの4%のレベルをぜひ目指してください。
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テーマ:面接 - ジャンル:就職・お仕事

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